日々、雑雑と。

いろいろなことを垂れ流し

映画「くまとアーネストおじさんとセレスティーヌ」感想

www.amazon.co.jp

フランス製アニメーション映画で日本公開は2015年。

たまたま目に入った予告で、なんとなく見たい欲はあったものの、結局どこで放映されているのかもわからぬまま、見逃し。。。で、忘れた頃にAmazon Primeで配信されてたので、鑑賞。

あらすじ

Amazon Primeでざっくり紹介されている。

ずんぐり太ったくまのアーネストおじさん。音楽家の彼は、ある日おなかをすかせてゴミ箱をあさっていました。そこでみつけたのはかわいいねずみの女の子セレスティーヌ。彼女は、アーネストにお菓子屋さんの倉庫にもぐりこむ道を教えてあげます。ふたりの間にはふしぎで、あたたかく、恋人のような親子のような友情が芽生え、おたがいが大事な存在になっていきます。やがてふたりの出会いがきっかけで、くまの世界とねずみの世界が大騒ぎに・・・。くまのアーネストおじさんとセレスティーヌの冒険は、どうなりますことやら・・・。

感想

絵の具のやさしいタッチで描かれる、くまとねずみ達のキャラクターが可愛らしくて和むし、動きの表現もいちいち凝ってて、面白い。絵本を全てそのまま映画に持ってきたかのような感覚。

セレスティーヌの、全体的にしっかりとした性格ながらも、時折見せる弱々しくなるようなあどけなさがすごい魅力的。また、他のキャラクター達も一人ひとりに個性があって、世界観の作り込みがしっかりしてる。

ストーリーに関しては絵本特有の大雑把な展開だったけど、そこも絵本感あって良かった。

Amazon Primeで見かけるまで完全に忘れてたけど、観てて本当に良かった。。。

この映画の制作スタジオはフランスのどこなんだろう? 他に作品あれば観てみたい。

短編集DVDが販売されてるらしい

gaga.ne.jp

割と最近(2018年12月)にアニメ短編集のDVDが数本リリースされているみたい。3月中までに4本のDVDが販売されるようだ。絵柄も可愛いし、買っちゃおうかな。。。

もちろん本編DVDも販売中。

10月・11月観た映画ひとこと【ネタバレなし】

覚えているものをひとこと感覚で

ヴェノム

www.venom-movie.jp

評価:★★★★☆

  • 人体欠損とかのグロ描写は直接映してないから観てて安心
  • ヴェノムかわいい
  • 映画のCパートで続編示唆あったので期待

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

wwws.warnerbros.co.jp

評価:★★★☆☆

  • 正直前後作の繋ぎという印象
    • 終わり方も続編ありきで単品だと締まらず微妙な感じ
  • 終盤はビースト成分が薄かった気がする

日日是好日

www.nichinichimovie.jp

評価:★★★★★

  • ×ひびこれこうじつ ○にちにちこれこうじつ
  • つばを飲み込むのもためらうほど、静観してしまう雰囲気が良かった
  • ストーリーは切ないけど、タイトルの意味が分かると納得
  • 樹木希林さんの緩やかな演技が尚良し

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

eurekaseven.jp

評価:★★★☆☆

エウレカセブンシリーズは無印アニメのみ全話視聴済み。AO、ハイエボリューション1は未視聴です

無印版が面白くて全話観た→AOが不評らしくてスキップ→映画も機会がなくてスキップ→今作はアネモネが主役ということで視聴、の流れ。

  • AOと前作劇場版を見逃すだけでだいぶ辛い
    • 辛うじてアニメ版は観てたので多少の補完をしつつ観ることができた
    • 前作がどういう展開だったのか気になった
  • アネモネがやんちゃ可愛い
    • 無印のときと性格違うじゃん???ってなったけど、理屈はわかった

G2R2018にAnimatronicsを出展してます。

www.youtube.com

宣伝。BMSの大イベントであるG2R2018にて、J.B.R. (時間のないBMS製作者リング)チームでAnimatronicsというテクノ系楽曲を出してます。来週の12/9(日)迄ならコメント可能なので、BMS遊んでいる人は、ぜひ。

DLURLはこちら【G2R2018 Climax -GO BACK 2 YOUR ROOTS 2018 climax- 詳細情報】 No.58 "Animatronics / oxygen " - TEAM : J.B.R.

BMSって何、という人はこちら
www40.atwiki.jp


SoundCloudもあります

DockerコンテナのcronログをFluentdに伝搬する

背景

1つのDockerコンテナ内にメインアプリ用とバッチ処理用のGoバイナリを入れて、メインアプリはpid 1(シェルスクリプト経由で実行)、バッチ処理はcron上で周期的に実行するコンテナを作った。

が、後々Fluentdにログを集約することになったものの、cronで動かしたバッチ処理洋バイナリの標準・エラー出力が集約されなかったので、どうしたもんかとなった。

回避策

cronのログを一旦何かしらのファイルにリダイレクトし、pid 1でtail -fをバックグラウンドで実行すれば、メインアプリと同じ標準出力に乗るからFluentdに集約できるんじゃないの?と考えた。

とりあえず、apiとbatchのバイナリをgo buildで作ったとして以下のファイル構成とする。

~/
├ app (goバイナリ)
├ batch (goバイナリ)
└ batch.log (一時的に)

DockerFileでエントリポイントで実行させるシェルスクリプト

#!bin/sh
touch batch.log
echo "* * * * * ./bin/batch >> batch.log 2>&1 " >> /var/spool/cron/crontabs/root 
echo "0 0 * * * : > batch.log" >> /var/spool/cron/crontabs/root && crond
tail -f batch.log 2> /dev/null &
./app

一応これで、appもbatchもFluentdに集約できるようになった。が、コンテナの中にcronのログが一時的にdumpするのが最高にキモチワルイ。。。

他の回避案

既に事後だが、あまり美しくない回答なので、他にやりようがないか考えてみた

  • batchを単純に1回実行するだけのコンテナを作る
    • ホストでcron組んで、定期的にコンテナを立ち上げる
    • 共有するファイルやディレクトリは-vでマウント
  • アプリ自体にFluentd連携のパッケージを組み込む

最初からアプリ自体にFluentd関連のパッケージ組み込んで開発しとけばココらへん悩む必要もなかった。

kakakakakku.hatenablog.com

おわり。

映画「ルイスと不思議の時計」

なんとなく観る作品は大体面白い法則。

lewis-movie.jp

久しぶりに金曜日の仕事が早く纏まったので鑑賞。結果は良作でした。

後半から面白かった

後半から面白くなるのは殆どの映画に当てはまることだが。。。正直、序盤は淡白すぎる展開で、どういう話になるのかイマイチ掴めなかったから、あまり惹き込まれなかった。

後半あたりから目的がはっきりしてきて、魔法やコメディ演出とか賑やかになってきて、ちゃんと終わりもしっかりしてて、前半の失速は何だったのかっという感じ。

フローレンスが個性的

館に住んでいるフローレンスという女性が、後半から個性爆発してきて、彼女だけで十分面白いんじゃないの?って思ったりして観てた。

ドッキリ演出

ちょくちょく挟むドッキリ演出のおかげで、終始気休めできず。苦手な人には辛い。。。一応前フリのようなものがあるから心構えはできるが。。。

【画像多め】写真撮影ゲーム「Shadow of the Tomb Raider」プレイ

www.tombraider.jp

2018年の9/14(金)にリリースされたので、デジタルデラックスエディションをSteamからポチった。

殺人狂考古学者のララ・クロフトが、世界の破滅を目論む秘密結社「トリニティ」の企みを阻止しようと、躊躇なく敵をステルスキルしたり、ヘッドショットしたり、敵を吊り下げておびき寄せたり、遺跡を探検して手がかりを探したりするアドベンチャーゲーム

まだゲーム遊んで間もないレベルだけど、CGに感動を覚えてしまったので記事に投下。※画像多いので注意

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